雨の日ってなかなか、髪がうまくまとまらないですよね。
雨で湿気が多くても、髪がキレイに見えて、オシャレに仕上がる簡単なアレンジをご紹介いたします。
ストレートアイロンを使ってのアレンジ方法をご紹介します。
目次
こんなお悩みありませんか?
雨の日でも湿気の多い日でも出来るアレンジ
アレンジ方法
アレンジに必要なスタイリング剤
まとめ
こんなお悩みありませんか?
- 湿気が多いと髪はパサついて、夕方になると更にパサつきが酷くなってる
- 艶がなくなり、髪の毛がキレイに見えない
- アイロンでアレンジしたのにおしゃれに仕上がらない
こんなお悩みがある方に簡単なアレンジをご紹介していきます。
雨の日でも湿気の多い日でも出来るアレンジ
湿気の多い日は、毛先のパサつきや前髪のうねりなどが出て、あまりおしゃれには見えづらいし髪もきれいに見えずらいですよね。

ストレートアイロンで巻いて、全体に動きを出して広がりやパサつきを目立ちにくくしたり。

このように毛先は外ハネにして、表面だけストレートアイロンでまっすぐにして艶を出したり。

これだけでも、髪がキレイに見えるしパサつきも目立たないですよね。
少し毛先を外ハネにしたり、内巻きにしたりと動きを出すと、よりオシャレ度がアップして見えます。


湿気で広がったり、毛先がパサついている方でも、きれいに見えるアイロンアレンジなので、時間もかからず、簡単5分で仕上げることが出来ます。
アレンジ方法
今回はストレートアイロンで仕上げていきます。
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まずは3つに分けて巻いていきます。
1つめは耳くらいの高さで分けていきます。

この時にストレートアイロンを頭に沿って外ハネにしていきます。
ストレートアイロンを頭から離し過ぎると、ハネすぎてしまうので注意!

2つめはこめかみ付近で分けていきます。
また、さっきと同じようにストレートアイロンを頭に沿って外ハネにしていきます。

3つめのトップの部分はアイロンを縦にして巻いていきます。
少しずつ毛束をとって、1つずつ巻いていきます。


毛束の真ん中でアイロンを挟んでからくるっと回します。


毛束を何個か巻いていくとこんな感じの仕上がりになります。
最後に前髪のクセをアイロンで伸ばしていきます。

これで全体ふんわりスタイリングの完成です。

これが出来たら、色々アレンジが効きます♪
さっきはトップだけアイロンを縦にして巻いていきましたが、難しければトップは内巻きにして、毛先がふんわりするように仕上げることも出来ます。


トップを頭に沿って外ハネにすると、艶のある外ハネになります。

アレンジに必要なスタイリング剤
アイロンで仕上げてもスタイリング剤を付けないと、毛先のパサつきや広がる髪の毛は押さえられません。
自分に合ったもの、なりたいスタイルに合わせて選ぶのも重要です。
今回オススメするのは2つのスタイリング剤です。

トラックバーム ¥2200(税込み)
どちらもオイルなんですが、バームのほうが軽めの仕上がりになります。
動きを少し出したい時、パサつく髪や広がる髪を抑えつつ、サラサラな仕上がりがいい時などに最適です。
出した時は固まりのように出てきます。

この白い固まりが溶けるまで手のひらでなじませます。

完全にオイル化してから髪の毛に付けます。
全体的につけてなじませていくとまとまりのある髪に仕上げることができます。

毛先に動きを出したい時は下から空気をいれるように揉みこんでいくと、全体的にふんわりと仕上げることもできます。
サラっとした手触りなので、べたつきが苦手な方にはオススメです。

トラックオイル(no1~no3) ¥3520(税込み)
バームに比べてオイルは重めの仕上がりになります。
今流行りの濡れ髪や、クセで広がる髪をしっかり押さえたい方にオススメです。
毛先をしっとりさせたい、束感を出したい時に最適です。


まとめ
湿気で思い通りにならない髪の毛も、ストレートアイロンで寝ぐせを活かしてスタイリングすることが出来ます。
ストレートアイロンを通したり、スタイリング剤をつけると、湿気で思い通りにならない髪の毛もオシャレに仕上がります。
BEFORE

AFTER

BEFORE

AFTER




湿気が多くて毛先のパサつきが気になる方はストレートアイロンを使ってアレンジお試しください。
スタイリング剤もお取り置き可能ですので、気になる方はお気軽にご連絡ください。
